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*栗田 典之[#jae54118]

//**所属など [#pabbbc6b]
#includex(栗田典之,title=off)

|#ref(kurita.jpg,nolink);|~''所属''|豊橋科学技術大学|
|~|~|知識情報工学系|
|~|~|分子情報工学講座|
|~|~''職位''|准教授|
|~|~''専門分野''|量子生物学|
|~|~|計算科学|
|~|~|生命情報科学|
|~|~''学位''|筑波大学|
|~|~''所属学会''|物理学会|
|~|~|生物物理学会|
|~|~''E-mail''|#ref(e-kurita.gif,nolink)|
#br

**研究紹介 [#u9d60f54]
 DNA、タンパク質等の生体高分子が生体内で果たしている生命維持のための機能を理解するためには、それらの構造を決定するだけでは不十分であり、量子化学計算により、生体高分子の電子状態、化学反応性を明らかにする必要があります。しかし、複雑な生体高分子を十分にモデル化した分子に対し、信頼性の高い計算結果を得ることは、最新のスーパーコンピュータを用いても容易ではありません。

 本研究では、これまでに、大規模分子の電子状態解析に有効な密度汎関数法とフラグメント分子軌道法に基づく電子状態計算手法を開発し、水和したDNA2重鎖、タンパク質とリガンドの複合体、癌転移抑制剤として開発されたキメラタンパク質などの安定構造と電子状態を高精度に解析して来ました。現在、国内外の研究者、医学部の先生らと共同で、以下の研究テーマに取り組んでいます。

(1)遺伝情報のRNAへの転写機構を制御する転写制御タンパク質(ラクト-スリプレッサー、カタボライト活性化タンパク質)とリガンド及びDNAとの特異的相互作用機構の解明

(2)分子シミュレーションに基づく副作用の少ない癌転移抑制剤の提案

(3)DNA及びDNA類似の人工核酸中の電荷移動機構の解明、新規バイオチップの提案

(4)環境ホルモン物質と核内受容体タンパク質との特異的相互作用機構の解明


**研究業績 [#jd358cd4]

***国際学術雑誌に発表した論文(最新の20件) [#p5382f9b]
#includex(Scholarly achievement/Papers,titlestr=off,num=:60)
RIGHT:[[研究業績の一覧を見る>栗田典之/研究業績一覧]]

***国際学会における発表(最新の10件) [#hce703fe]
#includex(Scholarly achievement/Conference,titlestr=off,num=:30)
RIGHT:[[研究業績の一覧を見る>栗田典之/研究業績一覧]]

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